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6 月
6 月
オランジュリー美術館 (Musée de l’Orangerie)
今日はオランジュリー美術館に行ってきました。おそらくフランスで見る最後の美術館かな。。。なので存分に堪能してきました。
オランジュリー美術館といえば、ルノアール、セザンヌ、シスレー、マティス、ピカソ、そして、モネの睡蓮の連作等を収蔵していることで有名な美術館。予定では、最後にモネの連作を見て帰るつもりでしたが、間違えて一番最初にモネのフロアに行ってしまいました。まぁ、最初に味わうのもいいかな、、と。。。。着いてみると、全体が真っ白で明るい内装の中に、たくさんの大きな絵が連なってました。ブルーベースの絵と真っ白な内装でできた空間は、とてもさわやかで心が落ち着きます。
続いて他のフロアへ進んで行き、お気に入りの絵を見つけました。(今日お気に入りになりました。)
これです。マリー・ローランサン(Marie Laurencin)の絵。かわいい~。このふぉわ~んとした優しい感じが好きです。 一目惚れしちゃいました。
最後にDidier Paquignonの作品がある部屋に行きました。これは、特別展かな?わからないけど、見れて良かったです。今まで見てきたのと違い、こちらは現代の絵。モデルにしてるものもだいぶ現代らしいかんじです。うん、いいです!好きです!
あ~、楽しかった。絵を見るのは好きです。でも知識はないので、好き、嫌いの感覚で見てます^^;
そういえば、マリー・ローランサン美術館が長野県にあることを見つけたのですが、長野、、、遠い。機会があったら行ってみたいな。。。誰か一緒に行きません??な~んてね。