3月
マルモッタン美術館
今日は、モネ、ルノアール、モリゾなど印象派の作品が見られるマルモッタン美術館に行ってきました。La Muette 駅を出てすぐのところに美術館への矢印があったのでその方向へ進んでいくと大きな公園があり、そこには桜(たぶん)が咲いてました。青い空に心地よい風、桜・・・。春ですね~。 公園をずっと奥まで進んで行き、突き当たりの道路に出てすぐの所にマルモッタン美術館はありました。駅からのんびり歩いて10分くらいだったかな。迷わず行けてちょっとうれしかったです。いつも初めてのところ行こうとすると迷ってしまうので。。。 中に入り、チケットを買い進んでいくと、きれいな絵たちがお出迎え。たぶん着いたのは14時くらいだったかな。お客さんは少なかったのでのんびり見ていました。フランス語の館名がMusée Marmottan Monet(マルモッタン・モネ美術館)というだけあって、たくさんのモネの作品がありました。館内は思ってたより広く、地下1階、1階、2階とあり、のんびり見すぎたせいか、最後の階を見るときは、結構人が多くなってました。 印象派の作品の多い美術館なので、とても穏やかな気持ちで帰りました。モネももちろん好きですが、1つ気づいたこと、それは、私はベルト・モリゾがすごく好きみたいです。 帰り道、行きに通った公園で、クレープ食べながら一休みしているとき、かわいいポニーを発見。小さな子供を乗せてあげるみたいです。私も乗りたいよぉ~。
3月
猫の絵
今日久しぶりに絵を描いてみました。絵を描いたといっても本格的に絵の具とか使って描いたわけでなく、ただ暇つぶしにノートに鉛筆でお絵かきしただけです。描こうと思ったきっかけは、1年くらい前にそのときの気分で描いていたお絵かき帳(落書き帳?)を発見し、中をみてみたら確かに描き覚えのある懐かしい絵が。こんな絵でもそのとき何を考えて描いてたのか結構思い出すことができ、また、後でまとめてみると面白いと感じたので、今日再びそのノートを開いて絵を描きました。何を描いたかというと、フランスにいるとよく目にする黒猫の絵。テオフィル・アレクサンドル・スタンラン(Théophile Alexandre Steinlen)の「黒猫」 (le Chat noir)の絵を真似して、描かれてる黒猫をうちのかわいい猫ティバンにかえて描きました。 下手でごめんなさい。。。。。