5月
豚インフルエンザ
最近、世界を騒がせてる豚インフルエンザ。何日か前にフランスでも感染者が確認され、外出がちょっと怖いです。。。フランスでは今のところ2人ですが、ヨーロッパ内を旅行するのに、ほとんどの国ではパスポート審査なんてないから、いろんな国の人が簡単に行き来できてしまう。。。つまり、フランスが2人だけでも、ヨーロッパで考えてみたらかなりの人数。それに今住んでるパリなんて、観光客だらけ。いっきに広がりそう。。。もしフランスでたくさんの人が感染したら、日本に帰るときめんどくさいことになったり、帰国後隔離されたりして。。。いやだぁ、猫だっているのに。一番嫌なのは、自分が感染して日本に第1号でウィルス運んでしまうこと。2号も3号も嫌だけどね。。。私の帰る6月17日の時は一体どうなるのかな。少し気になります。

4月
Tibaneのシャンプー
何日か前のことだけど、Tibane(うちの猫)が最近におうような気がして、ついに恐怖のシャンプーをしました。猫は水が嫌いとよく耳にするけど、時々水道の蛇口から出る水をそのまま飲んだり、手を出したりして遊んでいたので、もしかするとシャワー大丈夫かも?なんて少し期待を持ちつつ、Tibaneをお風呂場へ。。。連れて行ったときからすでに大暴れ。しかし、うちのお風呂は運よく、シャワーカーテンではなく扉になっているので、脱走は不可能。周りにあったいろんなボトルを蹴り飛ばしながら、いつもとちがう低く太い声で腹の底からないていました。(普段は、高くてかわいい声です。)洗い終わった後、タオルでよく拭いて乾かしてから、自由にしてあげると、必死で自分の毛を整えていました。笑ったらかわいそうとはわかっていたものの、その姿と顔がおもしろすぎてこらえることができず、写真もたくさん撮っちゃいました。その中で、かなりの傑作がこちら。 ↓

その後のTibaneはとてもいいにおいです。。。
4月
カタコンブ(Les catacombes)
今日はパリのカタコンブ(カタコンベ)に行ってきました。カタコンブとは、死者を葬る為に作られた地下墓地。美しいパリの街の下には、地上とはまた違った神秘的な空間があります。

12時ごろ現地に着いてビックリ。たくさん人がいるとは思っていたけど、洞窟だから並ぶことはないだろうと行ってみたら、結構長い列が。。。どうやらカタコンブ内に入る人をカウントしながら入場させてるみたいです。おそらく200人がリミットで、入り口と出口でカウントして人数調整してます。だから中に入ってみると、人がうじゃうじゃいることはなく、見学しやすかったです。
入場口で8ユーロ支払い(26歳以下は4ユーロらしい。。。くやしー!日本で学生料金で入場でき
なくなった歳のときは、大人になったんだな~くらいであまりダメージ受けなかったけど、27歳でラ
インをひかれるとお金の問題でなく、精神的ダメージが。。。2ヶ月前にいけばよかったのかな。ま
だ26だったし。。。)、まず地下に行くために螺旋階段を降りました。この階段の幅は1人分くらい
しかないくらい狭いのですごく目が回りました。階段を降り終えると少しのあいだ何もない狭くて薄暗い
場所を歩きます。前を歩く人も後ろを歩く人も離れていたので、骸骨君に会う前から少し怖かったです。

ここを抜けたところに不思議な水。これは一体なんの水??そして、服を着た死者の写真も飾られてました。

いよいよここから、死者の帝国の中に入ります。

足を踏み入れると、きれいに頭蓋骨と、手や足?などの骨が並べられています。この並べられた骨たちが実在した人たちということが本当と思えないほどきれいに並んでいるのです。だけど事実、この死者たちは、私たちと同じように存在していた。名前だってある。不思議な気持ちになります。この中に入る前の何もないところでは、少し怖かったのに、ご対面してみると全然怖くなく、近くでじっと見ることも出来ました。目を見てるとなんか、お話できそうな気もしました。(私、変?)

ところどころ地面が濡れていたり、水溜りがあったりします。上からも水が落ちてきます。

最後はまた螺旋階段で昇ります。そんなに長い階段ではないのに息切れしてました。。。昇りきると出口に骸骨君が最後のご挨拶してました。



合法に見られるこのカタコンブの距離は、1.7kmで、私の見学した時間は、1時間くらいでした。パリの下には、もっともっとたくさんのカタコンブがあるけれど、勝手に見に行って警察に遭遇すると、罰金とられちゃうみたいなので、気をつけましょう。。。というか、行っちゃだめですね。ハハハ。。。
3月
サマータイム
フランスでは昨日からサマータイムで、一時間ずれました。変わってから1日経ってしまえば、違和感ありませんが。。。
昼食を終えた後(前の時間14時頃)、「そういえば、今日から時間がずれる」と突然言われ、自動的に切り替わるもの以外の時計の時間をなおしました(面倒臭い・・・)。そして現時間18時くらい、今日の晩ご飯何にしよう、でもなんでこんなにおなか空いてないんだろう、いつも腹ペコなのに。。。と疑問。時間調整したことをすっかり忘れてました。実際昼食終えた時間が15時で、まだ3時間しか経ってないのでおなか空かないのは当たり前。。。なんか変な感じです。おまけに外はめちゃくちゃ明るいし。今のところ日本の夏くらいの日の長さかな。(いや、もっと明るいかも。)これからもっと日が長くなるのでうれしいです。一番長い時は、22時くらいでやっと夕方になりましたって感じなので。。。日本もこれくらい日が長ければいいのになぁ。。。そしたら夜道怖くないのに。。。

3月
サロン・ド・テ “salon de thé”
今日は、アンジェリーナAngelinaというパリで有名なサロン・ド・テに行ってきました。店内は、1階2階ととても広く、照明や壁もきれいで私好みの雰囲気のお店でした。この店で有名なのはモンブラン。だけど、他のものもおいしそうですごく迷いました。どうしよう、どうしようとずっと悩んで、でも結局はモンブランを選んでました。やっぱりどれくらいおいしいか気になるし。他のは次回ってことにして。。。
幸せ気分で待ってると、やってきました、私のモンブラン。さあ食べようとフォークをさした時、ホワァ~ンと柔らかい感触。そして下のほうではサクっという音。うわぁ~おいしそう。いっただきまぁす!・・・・・うん、おいしい!!サクッとしたところが特に好き。そして、目の前で食べてる彼のミルフィーユも少し奪い、さらに幸せ気分になりました。。。
食べ終わってお店を出るときは、すごく混んでいて待ってる人がたくさんいました。16時過ぎくらいだったかな。行くときはたぶん、15時のおやつくらいがいいんじゃないかな。。。


3月
マルモッタン美術館
今日は、モネ、ルノアール、モリゾなど印象派の作品が見られるマルモッタン美術館に行ってきました。La Muette 駅を出てすぐのところに美術館への矢印があったのでその方向へ進んでいくと大きな公園があり、そこには桜(たぶん)が咲いてました。青い空に心地よい風、桜・・・。春ですね~。

公園をずっと奥まで進んで行き、突き当たりの道路に出てすぐの所にマルモッタン美術館はありました。駅からのんびり歩いて10分くらいだったかな。迷わず行けてちょっとうれしかったです。いつも初めてのところ行こうとすると迷ってしまうので。。。

中に入り、チケットを買い進んでいくと、きれいな絵たちがお出迎え。たぶん着いたのは14時くらいだったかな。お客さんは少なかったのでのんびり見ていました。フランス語の館名がMusée Marmottan Monet(マルモッタン・モネ美術館)というだけあって、たくさんのモネの作品がありました。館内は思ってたより広く、地下1階、1階、2階とあり、のんびり見すぎたせいか、最後の階を見るときは、結構人が多くなってました。

印象派の作品の多い美術館なので、とても穏やかな気持ちで帰りました。モネももちろん好きですが、1つ気づいたこと、それは、私はベルト・モリゾがすごく好きみたいです。

帰り道、行きに通った公園で、クレープ食べながら一休みしているとき、かわいいポニーを発見。小さな子供を乗せてあげるみたいです。私も乗りたいよぉ~。

3月
猫の絵
今日久しぶりに絵を描いてみました。絵を描いたといっても本格的に絵の具とか使って描いたわけでなく、ただ暇つぶしにノートに鉛筆でお絵かきしただけです。描こうと思ったきっかけは、1年くらい前にそのときの気分で描いていたお絵かき帳(落書き帳?)を発見し、中をみてみたら確かに描き覚えのある懐かしい絵が。こんな絵でもそのとき何を考えて描いてたのか結構思い出すことができ、また、後でまとめてみると面白いと感じたので、今日再びそのノートを開いて絵を描きました。何を描いたかというと、フランスにいるとよく目にする黒猫の絵。テオフィル・アレクサンドル・スタンラン(Théophile Alexandre Steinlen)の「黒猫」 (le Chat noir)の絵を真似して、描かれてる黒猫をうちのかわいい猫ティバンにかえて描きました。


下手でごめんなさい。。。。。
3月
充実した1日
今日は、朝11時くらいに家を出て、Clignancourt(クリニャンクール)に向かい、ぶらぶらお店を見たり、おいしいパニーニ食べた後、移動して今度はStrasbourg st-denis(ストラスブールサンドニ)へ向かいました。駅を出てすぐのところに、新刊、古本、文房具などを扱ってる大きな本屋さんを見つけ、その中で結構長い間楽しんでしまいました。

その後またぶらぶら歩き、今度はおもちゃ屋さんに。おもちゃ好きな私としては、その空間は楽園です。できることなら全て買い占めたいけど、そんなことは不可能。。。なので、ずっとよだれを垂らしながら(いやぁ、それはないかぁ、たぶん・・・)その場所を満喫。いろんなものを見て楽しみながら進んでいくうちにダーツの前に。そこでダーツの話になり、(苦手で矢がいつも刺さらないという話)結局買ってもらいました。それから家に帰り、早速ダーツ。距離が近いせいか思ったより刺さり、結構高得点を出すことができ調子に乗っていると、、、あっ、、、びっくり見事に壁に刺さってしまいました。
こんな感じ
↓

今はまだルールがわからないけど、これから少しずつ覚えていこうかなって思ってます。
こんな感じで、結構楽しい1日でした。充分遊んだ帰りに、飲みやすそうなピーチとグレープフルーツ味のワインを買ってみたので、最後のしめにそれを飲んで、今日はおやすみなさい。。。。。

3月
SEPHORAにて・・・
フランスに来てから、化粧する日が減ったので、ファンデーションもなかなかなくならず、約1年半同じものを使い続けていましたが、とうとう底が見え終わりも近づいてきたので、新しいものを購入しようとsephoraに向かいました。今まで使っていたのは、Lancômeのパウダーファンデ。Lancômeはフランスのブランドだけど、私が使っていたのは日本人向けに作られたものなので、フランスでは買えないかなと思い、ちょっと気になっていたMake Up For EverのリキッドファンデMat Velvet+を買うことにしました。初めて買うMake Up For Everのファンデ。やっぱり色選びに悩んじゃいました。日本だと色の名前とか標準色とか書いてあるので、初めて買うものでもすぐわかりますが、ここはフランス。いろんな肌の色した人がいるので、標準色なんて書いてあるわけありません。色味も明度も様々。そんな時頼りになるのが店員さん。一緒に色を選んでもらいました。少しつけてみたら色はピッタリ。迷わず30番購入。顔全体にはつけてないので、自分の肌に合ってるかはまだわかりませんが、、、たぶん大丈夫かな。。。今度お出かけするときがちょっとたのしみです。よかったらいくつか買って帰ろうかな。日本で買うと高いし。。。

3月
帰国日決定!!
久しぶりに書くな~。。。長い間サボってしまったことに少し反省。パソコン壊れたり、先のこと考えてたりして落ち着かなくて・・・(言い訳です。)サボってる間に、また1つ歳をとってしまいました。日本に帰ったら同年代の人よりふけて見えたりしなければいいけど。。。
そう、そんなことより、タイトルに書いてあるように、帰国日が決定しました。チケットも、もうあります。6月17日にフランスを発ちます。そろそろ帰りたいとは思っていたけど、いざ日程が決まるとなんか少し寂しい気持ちになります。このきれいな空と、のんびりした生活とももうすぐお別れかぁ。。。猫の出発準備もほぼ終えて、今はとくにすることないけど、もう少ししたら引越し準備、日本に着いたら家探し、家電、家具の買い物、職探し、いろんなものの手続きなどに追われ、急に忙しくなるので今からそわそわしてます。しかも、季節は梅雨。最悪です。それが終われば猛暑。こんな時期に帰る事になるなんて。。。絶対夏バテしちゃうよ。。。
